借金はうつ病の元 おすすめの治療方法

032鬱病の人には借金が多いそうですが、借金の多い人がうつ病になりやすいともいうのが正解でしょう。

うつというのは、ストレスから来ることが多く、借金が多いということは、まさにストレスど真ん中です。

多重債務に陥りやすいのは、生真面目な人に多いそうです。生真面目な人は鬱になりやすいです。

きちんと返済しないといけない!という気持ちがあって、返済のために余計に借りてしまうという悪循環なのですね。寝ても覚めても返済のことが頭から離れなくなって、ストレスが精神を蝕み、うつ病になってしまうというわけです。

心療内科に行きました

私も、会社の経営状態が悪く人間関係も悪く、借金が増えていっている状況のときに、役員の人間から「様子が変だから精神科へ行け。」といわれたことがあります。

「お前が一番の原因なんじゃ!」と心のなかで思いつつ、心療内科に行きました。

先生にカウンセリングしてもらうと、「ストレスが多そうですね、それを解決しましょう、薬は出しません。」と言われて終わりでした。

今思えば、良心的な先生でしたね。精神科って、原因を追求することなく薬漬けにする先生が多いですから。

今のままではダメだとわかっているのなら、アクションを起こしなさい、というような内容だったと思います。なんだかカウンセリングというよりコンサルみたいですが。

あんたはまだまだ大丈夫、ということでした。

債務整理への決意

というわけで、会社を解散させて、債務も整理して、人間関係も整理しようという考えに至ったわけです。

実行するには苦難がありましたが、自分の中で方針を打ち出してからは、気分は楽になったように思います。

役員との話し合い、社員やお客様への説明、銀行との交渉など、勇気のいることでした。社内に相談相手はいなかったので、専門家に相談しました。やっぱり法律に詳しい人への相談は必要です。

私は債務整理だけでなく、事業譲渡などのややこしい問題も同時進行でしたので、法的に抜かりのないよう裏工作も必要でした。とても一人では無理でした。

動き出すと、残業代未払い問題、人身事故、飲酒運転、横領事件、ストーカー問題など一気に噴出しました。

でも、すべてが進行しだした時、忙殺されて感情的になることもありましたが、心は楽になって、偏頭痛もなくなり、慢性的になっていた咳や皮膚炎までコロリと治りました。全部解決して、翌年の健康診断では、不整脈もなくなってました。

いやほんま、ストレスって心の病だけでなく、体の症状にも大きく関わりがあります。

というわけで、借金を抱えてうつ病になっている人、解決のためには精神科より、法律事務所に相談しに行くほうが治りは早いです。

>>弁護士に無料カウンセリングしてもらう

コメントを残す