住宅ローンの金利は固定と変動のどちらがいい?

住宅ローンを組むくらいなら賃貸の方がいいと思いますが、どんなに小さい家でも、土地に縛られることになっても、地震で壊れる恐れがあろうとも、銀行の担保になっていて自分の資産とはいえなくても、固定資産税を払い続けることになろうとも、一国一城の主になるのが人生の目的であって、住宅ローンを組まねばならぬ場合には、金利を選ぶことになります。

固定金利と変動金利です。

例えば、固定金利は2%、変動金利は現在1%であれば、目先を考えると変動金利のほうがお得です。

変動金利は将来上がっていくかもしれないし、下がるかもしれない、ギャンブルみたいなものです。でも、とりあえずこの先、何年かはお得な計算です。

さあ、どちらを選ぶ?

 

これは固定をオススメしたいです。固定金利であれば、返済計画がきっちり立てられています。毎月返済する額は、完済までハッキリわかっております。

インフレで収入があがろうが、ヘマして給料がさがろうが、返済額は同じです。収入が上がれば返済は楽になるし、収入が減れば対策を考えないといけません。でも、自分の頭で前もって考えることができます。

これが、変動だと自分のコントロール外です。金利に振り回されて、人生計画が狂います。

人生何かと思い通りにならないものですが、不安定要素に住宅ローンの金利を入れるか入れないかというのは、選択できます。

スリリングな人生を送りたい人は変動金利、人生を自分でコントロールしたい人は固定金利を選ぶのが良いでしょう。

流動的に自由に生きたい人は、持ち家より賃貸です。

 

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