債務整理 いくらかかる?

0-79債務整理するくらいですから、もうお金をひねり出すのも大変なわけですが、費用はかかります。いくらかかるのでしょう。

一番安く済ませるなら、自分で債権者と交渉したり、裁判所で手続きをしたりすることです。

任意整理を自分でするなら、特に費用はかかりません。簡易裁判所で特定調停を頼む場合は、債権者一社あたり500円くらいと、郵便代です。

自己破産の手続きは、印紙代や予納郵券などで、2~3万円くらいです。資産の処分が必要な場合は管財人の選任が必要となるので、50万円から80万円必要になってきます。

そう考えると、自分で任意整理するのが一番いいように思えますが、[su_highlight background=”#fbfd60″]金融のプロ相手に借金まみれの素人が交渉しても、うまくいかない[/su_highlight]だろうな、ということはわかると思います。

任意整理はいくらかかる?

任意整理は、弁護士や司法書士に依頼するのが通常です。着手金2万円、債権者1社あたり3万円から5万円くらいが相場です。[su_highlight background=”#fbfd60″]着手金ゼロ、債務を減らせた額の成功報酬何%という設定をしている事務所もあります。[/su_highlight]

受任した時点で、督促や返済をストップしてもらえるのも大きなメリットです。過払い金があれば、返還請求できますので、そちらから成功報酬を払うこともできます。結果として費用は1円もかからず、逆に自分のお金が増えた、ということもありえます。

特定調停とは?

特定調停も債権者との交渉ですが、裁判所で調停委員が間に入ってくれます。裁判所は公的サービスですので、費用は安いです。返済不能に陥る前に、金利を減らせばなんとか返していけるだろうというレベルの人がこの制度を利用できます。

ただ調停委員は、債務者の味方というわけではなく、公平です。いいかげんな債務者には厳しいこともあります。

その点、[su_highlight background=”#fbfd60″]弁護士や司法書士は、とことん味方になってあの手この手を考えてくれますので心強いです。[/su_highlight]

自己破産の手続きと費用

自分で手続はできますが、書類を作成したり、時間と手間はかかります。処分する資産のない同時廃止なら、比較的自分でもできそうですが、スピーディーにやってしまうには弁護士に依頼するほうが良いです。40万円くらいが相場です。

破産したからには、免責にしてもらわないと借金問題の解決にならないですが、借金の理由によっては免責不許可となるおそれがあります。[su_highlight background=”#fbfd60″]手慣れた専門家にお願いしたほうが、うまく言いわけを考えて裁判官を説得してくれますので安心[/su_highlight]です。(裁判所には弁護士が代理で出頭してくれます。)

弁護士の無料相談

036借金問題の相談は、無料で受け付けてくれる弁護士事務所や司法書士事務所も多いです。

正式に受任となると費用はかかりますが、分割払いや後払いにも応じてくれます。

受任した時点で、金融業者からの督促や返済を止められますので、その分もお得です。

公的機関が弁護士費用の立て替え払いをしてくれる制度もありますので、思い立ったら迷っていないで、相談してしまいましょう。

[su_highlight background=”#fbfd60″]早めの行動が、費用を押さえる点でも吉です。[/su_highlight]

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